新車値引き

諸費用からの値引き

諸費用からの値引き

このページでは、本体価格からの新車値引きではなく、諸費用と呼ばれる登録費用や査定費用などの諸費用からの値引きについてまとめていきます。新車を購入する時には、見積りの中に諸費用という費用が入っています。まず諸費用の内訳については以下のようになります。
・自動車税新車購入時の諸費用からの値引き額
・自動車取得税
・自動車重量税
・自賠責保険
・納車費用
・検査登録手続き代行費用
・車庫証明の取得代行費用
・法定費用(検査登録、書庫証明の印紙代など)
・自動車リサイクル料金
・ナンバープレート料金
・消費税
このような項目が新車諸費用となっています。この中には税金も含まれていますので、値引きが出来る可能性のある項目をお伝えします。
●法定費用
●ナンバープレート料金
●車庫証明
●納車費用
●検査登録手続き代行費用
これらの費用からは値引きをする事が出来ます。しかしよく、車庫証明は自分で警察に提出するから車庫証明費用を無くして欲しい、とう方がいますがこれはNGです。その理由は車庫証明は提出から受取までに一定の期間がかかります。これを逆算して登録の日程をディーラーは組みますので、もし自分で提出して登録の日程が狂ってしまったらかなり面倒な事になります。その為、車庫証明に関してはその分値引きをしてもらう方が良いでしょう。納車費用は店頭に車を取りに来る、という言葉で納車費用はカットできる可能性が高いです。大体5000円ほどの納車費用が加算されていると思いますので。ナンバープレート代金と言うのは俗にいう「希望ナンバー取得費用」の事です。原価は4100円ですが大体8000円前後の費用をディーラーは加算しています。これもカットしてもらうよりも、サービスしてもらう方が無難です。実はこのように諸費用からも値引きやカット、サービスは出来るようになります。これだけでも1〜2万円ほど安くなりますので覚えておいて損はないと思います。